障害年金とは

障害年金は、体に障害のある方が受給できる年金であり、精神的、知的、身体的生涯のある方が受給できます。ただしどのような生涯でも受給できるとは限らず、受給するためには、自分で申請しないとなりません。また障害の程度が、軽減するまたは悪化すると、生涯の等級が変わり、もし悪化したならば、対応する等級の障害年金を受け取るときは、再度申請しないとなりません。

ベッド障害年金には、1級から3級までの等級があり、それぞれの級でも障害の程度が細かく分けられています。1級は日常生活に支障を来す状態となり、2級は日常生活がきわめて困難な状態、3級は日常生活で著しい制限を加える状態の生涯になります。またその生涯が改善しても、3級の状態よりも軽い症状が残ったときは、一時金として障害手当金が支給されます。これは、労働が制限されるか、労働に制限を加える程度の状態の場合です。

障害年金を受け取るためには、生涯が発生した後に病院で受診し、その後1年6ヶ月経過すると受給できます。国民年金の加入の方は障害基礎年金となり、厚生年金加入の方は生涯厚生年金になります。ただし受給するためには、条件があります。まずは障害年金の対象として認定されないとなりません。また病院を受診した初診日の前日までに、公的年金加入期間中に、3分の2以上の保険料を納めていること、初診日には65歳未満であり、前々月から遡って1年間は保険料の未納がないことが条件となります。

次頁⇒認定のポイント