認定のポイント

病院障害年金認定にあたっては、2つのポイントがあり、1つめは診断書です。病院で受診し障害があると証明しないとなりません。診断書を病院で作成してもらい、診断書を役所に提出し、1級から3級の障害程度に該当するかどうかを判断されます。そのために、診断書の内容によって、認定されるかどうかが、ほぼ決まると言っても良いでしょう。診断書に日常生活や就労状況を詳細に医師が書いてくれるかが、認定されるかどうか決まります。

その中でも、日常生活がどれぐらいこんなんなのかが重要となり、受診時に医師に日常生活のことを話します。しかしこのときに十分に伝わらないと、診断書も簡単なものとなり、認定もされにくくなります。どんな症状があり、日常に生活を来すのか、病院に行く前にまとめておき、詳しく話せるようにしましょう。

医師の他に申請者本人が状況を書いて提出する、病歴・就労状況等申立書もあります。発病から現在までの状態を書く書類であり、こちらもできるだけ詳しく書いた方が良いです。書類には3年から5年に分けてその期間ごとに書くようになっており、書類に記載前に、こちらも発病まで遡って、思い出して、状況をまとめて詳細にしておきましょう。昔のことは忘れたからと言って、10年20年とまとめて書くと、認定されにくくなります。

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